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ポルトガル-オランダ戦観戦 [1999スペイン&フランス]

■1999/02/10 (火)

風邪で万全ではないため、朝食後、二度寝する。昼前に起きて、出発。ほぼ体調は回復。

モンパルナス駅へ行き、バルセロナ行きの夜行を予約。その後、サンドニへ。


1998年フランスワールドカップ決勝の舞台となった、スタッドドゥフランス。
ピッチは改修工事中。


中に入るの有料だったか、無料だったか忘れてしまった...。

買い物やら休憩で時間を潰した後、パルクデプランスへ。


何故パリでポルトガル-オランダが?
この頃、ポルトガルは2000年欧州選手権開催候補地で、その誘致活動の一環。
パリにはポルトガルから来た労働者が多いとのことでスタジアムはほぼ満員。


アップ中のポルトガル。中央はジョアン・ピント。

試合開始前、席に座って待ってたら、JFAのロゴが入ったグランドコートを着た若者が
隣の席に。
この時の四月に行われるワールドユース・ナイジェリア大会の事前合宿でパリに
来てた、ユース代表候補の面々。(ブルキナファソ合宿の前)
パリで合宿するのは知ってたので、見には来るかなぁ、とは思っていたが、まさか隣とは。

因みに、隣の席はドイツワールドカップにも出場した、加地くん。(現ガンバ大阪。当時セレッソ大阪、その後大分、FC東京と移籍後も注目していたが、まさか代表に選ばれて、ワールドカップに出るとは当時は想像もできんかった...。)
その横は、榎本くん。(マリノスの兄の方)
僕の近くには4,5人で、小野、稲本ら中心選手は離れた場所にいるらしい。
(一応サインは貰いに行ったけどね...。知人への土産にしちゃったけど:-)

『セードルフ出ないんですか?』
キーパーなのに、セードルフが好きだという榎本くんの質問は今も鮮明に覚えているなぁ...。

試合を待つ間、合宿の内容とか、本日の練習試合(天候不良で途中中止)のハナシを聞く。
『トゥルシエって実際どう?』と聞いたら。
『いや評判通り、変なオッサンですわ』と加地くん。

試合は...両チームほぼベストメンバーだが、無理する試合ではないためか、激しいプレイはなく、
最終的に見せ場なく0-0で試合終了。
週末にクラシコを控えた、バルセロナ、レアルマドリーのメンバーは特に怪我したく
なかっただろうし。ある意味仕方無しか。

加地くんらにワールドユース頼むぞっ!と伝え、ホテルに戻る。

スタッドドゥフランス


パルクデプランス


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